2014年3月31日星期一

猪瀬前知事を略式起訴 罰金50万円納付

猪瀬前知事を略式起訴 罰金50万円納付
< 2014年3月28日 17:14 >


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 東京都の猪瀬直樹前知事が、徳洲会グループから5000万円の現金を受け取っていた問題で、公職選挙法違反の罪で東京地検特捜部に略式起訴された。

 猪瀬前知事は2012年の都知事選に出馬表明する直前に、徳洲会側から現金5000万円を受け取ったが、収支報告書に記載していなかった。

 猪瀬前知事は当初、特捜部の調べに「選挙資金ではなく個人の借り入れ」と主張していたが、徳洲会側は「選挙資金として貸した」と話していた。

 また、仲介した政治団体代表の木村三浩氏は日本テレビの取材に対し、猪瀬前知事が徳田毅前議員に「選挙資金が心もとない」と話していたと証言した。

 木村氏「(猪瀬氏は)選挙資金、自分はこれだけ持っているけれど、心もとない。『お金を借りられたら、ありがたいんだけど』と言ったと思いますね」

 猪瀬前知事は特捜部の調べに対し、最終的に金を選挙資金として借り入れたことを認める姿勢を示したという。このため特捜部は、猪瀬前知事を公職選挙法違反の罪で略式起訴した。裁判所は罰金50万円の略式命令を出し、猪瀬前知事は既に納付した。

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