2014年4月22日星期二

船長、自信満々に語っていた

16日に珍島沖で起きた韓国の旅客船セウォル号の沈没事故をめぐり、船長のイ・ジュンソク容疑者が4年前、テレビのインタビューに答え、「セウォル号は最 も安全な交通手段だ」と語っていたことが分かり、韓国のインターネットユーザーたちから批判が集まっている。韓国・亜州経済の報道として、中国・人民網が 21日伝えた。

イ容疑者は2010年、OBS京仁テレビの取材に応じ、自信に満ちた表情で、「わが社の全ての乗務員は指示に基づいて行動する。仁川から済州島に行くには、わが社の旅客船が最も安全な交通手段だ」と語っていた。

亜州経済は「イ船長はセウォル号が沈没する時、過去の自分の言葉を忘れていた。船体が傾いていく中でも何の対策もとらず、自分だけが逃げて多くの命を犠牲にした」と批判した。

事故で死亡が確認された人は21日午前10時までに64人となった。イ容疑者は19日、乗客らを助けずに船から脱出した特定犯罪加重処罰法違反など、5つの容疑で逮捕された。タオバオ代行

2014年4月16日星期三

小悪魔ageha

インフォレスト(株)(TDB企業コード:987215181、資本金3500万57円、東京都千代田区麹町3-5、代表泉智氏、従業員50名)は、4月 15日付けで事業を停止し、債権債務の調査を佐藤隆昭弁護士(東京都中央区銀座2-3-19、電話03-3564-6210)に一任した。
 
 当社は、2002年(平成14年)6月に他の出版社の一部雑誌出版部門を分社化し設立。出版および衣料・服飾雑貨などの通信販売業者で、出版部門は、女 性向けの「小悪魔ageha」「nuts」「アイラブママ」「女子カメラ」、男性向けの「Samuraiマガジン」「SamuraiELO」などの若者向 けのファッション誌のほか、パズル関連、コンピュータ関連の雑誌、書籍、ムックを発行、とりわけ「小悪魔ageha」がテレビなどで頻繁に取り上げられ、 販売部数が30万部に伸びた2008年3月期の年売上高は約59億4500万円、新規事業として通販事業を開始した2009年3月期には年売上高約74億 9600万円を計上していた。
 
 その後は、「小悪魔ageha」をはじめ既存雑誌の売り上げが頭打ちとなっていたほか収益確保のため雑誌の廃刊を進めたことや景気低迷下で広告収入も減 少、2010年3月期の年売上高は約68億300万円に落ち込んでいた。また、同時期に親会社が変更されてからは、代表者の交代や本社不動産の売却、従業 員の削減などリストラを進める一方、組織再編を進め経営の効率化を図っていた。しかし、その後も売り上げの減少が続き2012年3月期は年売上高約43億 7900万円にダウン、資金繰りも厳しさを増していたことで信用が低下。ここにきて資金繰りが限界となり、今回の事態となった。
 タオバオ