16日に珍島沖で起きた韓国の旅客船セウォル号の沈没事故をめぐり、船長のイ・ジュンソク容疑者が4年前、テレビのインタビューに答え、「セウォル号は最
も安全な交通手段だ」と語っていたことが分かり、韓国のインターネットユーザーたちから批判が集まっている。韓国・亜州経済の報道として、中国・人民網が
21日伝えた。
イ容疑者は2010年、OBS京仁テレビの取材に応じ、自信に満ちた表情で、「わが社の全ての乗務員は指示に基づいて行動する。仁川から済州島に行くには、わが社の旅客船が最も安全な交通手段だ」と語っていた。
亜州経済は「イ船長はセウォル号が沈没する時、過去の自分の言葉を忘れていた。船体が傾いていく中でも何の対策もとらず、自分だけが逃げて多くの命を犠牲にした」と批判した。
事故で死亡が確認された人は21日午前10時までに64人となった。イ容疑者は19日、乗客らを助けずに船から脱出した特定犯罪加重処罰法違反など、5つの容疑で逮捕された。タオバオ代行
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