米女優アンジェリーナ・ジョリー主演のディズニー映画『マレフィセント』が5日に公開され、土日2日間に動員50万837人、興行収入6.91億円を上げ、3月から16週連続興収1位の『アナと雪の女王』を抑え、初登場1位の大ヒットスタートを切った。今年公開された実写映画の中でも最高のオープニング記録。アンジーの主演作としても、『Mr.&Mrs.スミス』(最終興収46.5億円)の週末記録を抜き、名実共に彼女の代表作となった。
同映画は、全国643スクリーン(字幕322/吹替え321)で公開。初日の5日は、早朝から公開を待ちわびる熱心なファンが劇場に押しかけた。多くの劇場で、昼を過ぎた頃には夜以降の回が満席のため受付を終了。残念ながら、本編を見られずに劇場を後にした人も多かったようだ。
配給のウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンでは、「アンジーファンや『眠れる森の美女』からの“マレフィセント”の人気の高さから、初日は女性とカップル中心の来場は想定していました。しかし、男性やファミリーの割合が予想以上に多く、大変うれしい」とコメントを発表。2012年公開の『レ・ミゼラブル』以来となる洋画実写作品で50億円超えの興行を見込んでいる。
同映画は、ディズニー・クラシック・アニメーションの金字塔として、半世紀以上も世界中で愛され続けている『眠れる森の美女』の物語を、呪いをかけた邪悪な妖精マレフィセントの視点から描くダークファンタジー。マレフィセントはなぜオーロラ姫に“禁断の呪い”をかけてしまったのか。そもそもマレフィセントは何者だったのか。“禁断の呪い”から始まる想定外の真実の愛が語られる。タオバオ代行
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